------------- 院内感染ゼロ -------------

オートクレーブ
(autoclave)
完備
医療や生物学実験の分野でも重用されている病原体などを死滅させる滅菌処理(オートクレーブ滅菌)を採用。オートクレーブは医療の現場でも最も普遍的かつ用途の広い方法の一つです。

微生物の滅菌を行うとき通常の生物は100℃の湯で煮沸するとごく短時間のうちに完全に死滅しますが、芽胞は通常の生活環境に存在する生物の中では最も耐熱性が高く、30分間以上煮沸しても生き残り、完全に死滅させることはできません。芽胞の状態にある細菌まで完全に殺す(=滅菌する)には、より高温での処理が必要となります。オートクレーブは水分存在下での加熱(湿熱)であるため、高温で促進された加水分解反応によって、微生物を構成する生体高分子の分解が促進される分、乾熱よりも効率よく滅菌することができます。

オートクレーブでは乾熱滅菌不能な、水分を含む物体や水溶液のほか、ポリプロピレンなど比較的高温に耐える一部のプラスチック製品も含め、極めて広い対象を比較的簡便に滅菌することが可能です。



使用針
針の使いまわしをご心配される方も多いと思いますが、
当店で使用する針は全てお客様専用の物を新しく開封させて頂いており、
使用後の針はきちんと処理を済ませてからバイオハザードボックスに集めて捨てております。
ですから、感染症を起こす心配はまずありませんs。


超音波洗浄後
薬液滅菌
オートクレーブが使えない器具(熱に弱い器具等)や、
使い捨てできない一部ゴム製品等は超音波洗浄後、薬液による消毒を行います。

バリアーフィルム
施術者は手袋、マスクを装着し、スツールやその他の手で触れる部分には医療用のバリアーフィルムを使用する等、あらゆる方法で感染経路を断つ対策が施されています。